はじめまして。しんそう神戸山の街駅前 友廣満です。

「あきらめずに、また楽しんで生きて欲しい。」と日々思いながら施術をさせて頂いています。

かくいう私も、「しんそう療方」に救ってもらった1人です。私は大学の頃から、ダンスを10年以上

していました。ご存じの通り、ダンスは体が資本です。若いころは良かったのですが、年齢を重ねる毎

に、いわゆる「ガタ」を感じるようになって来ました。何もしていないのに膝が痛い、腰がズキズキす

るなど起きるように。ある時、足首に痛みを感じ、歩行にも支障があったので、いつも通っていた整骨

院に行きました。グリグリやられて、その時は痛かったのですが、「これでよくなるよ」の先生の言葉

を信じて帰宅。そして翌朝起きてみると。。。。足首だけだったはずの痛みが、今度は身体を動かせな

い程の全身の痛みに襲われ、その日は布団から出られませんでした。「え??どういうこと?」と不安

になりました。

 

そんな時、知人に紹介してもらったのがこのしんそう療方。いままでとは全く違う施術に「え?これで

終わり?」「だまされた?」とますます不安に。しかし、翌日、その効果にびっくり!! あんなに痛か

った全身の痛みがまったくなくなっているではありませんか。直感的に「これはただものではない!」

と感じたのが、わたしとしんそう療方との出会いでした。

 

それからというもの、(しんそう療方で身体を調整しては踊る)という生活をして来ました。わたしも

歳を取り、「みなさまのお役に立てることを、、、」と考えていた時に、しんそうを学べる研修会があ

ることを教えて頂き、 しんそう学苑の門を叩きました。

 

そんな折、私を更にこの世界に導くことになったのが、一番上の姉の存在です。

彼女は膠原病でした。山口に住んでいた為、あまり頻繁に会うことがなかったのですが、会う度にどん

どん痩せていくのが分かりました。どうすることも出来ない状況に、彼女も家族も途方に暮れていまし

た。私がこの「しんそう療方」を学んでいるということで、帰省の度に施術を受けるのを楽しみにして

いてくれました。が、とうとう彼女は46歳という若さであの世へ行ってしまいました。

 

膠原病は今の医学では治療法が確立されていない病気です。だからこそ、何か出来たんじゃないか?も

っとやってあげれていたら、、、人生変わっていたかも、、、悔いが残りました。

 

彼女にしてあげれなかったことを、困っている人にして差し上げたい。一人でも多くの人生を良い方向

へ変えれたら、、、、そう思っているのです。

 

腰痛、肩こり、頭痛、膝痛に

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火~土 9時~21時(日・月定休)

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