院外看板 慢性腰痛

<院外看板 「慢性腰痛」>

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院外の看板を書き換えました。「慢性腰痛」です。
最近、腰痛患者さんの来院が多いんです。
年齢は20代~80代と幅広く、また性別も男女ともおられます。
そんな中、皆様共通してあるのが、「腰痛が慢性化している」ということです。

~腰痛の慢性化~
背骨を境目に左右で分けて考えた時、本来、腰痛は右か左のどちらか一方に痛みがあるものなんです。が、大体の方は「腰のどこが痛いですか?」と尋ねたら、「う~ん、全体かな。日によって場所が変わるんです。」とこんな感じで腰全体の痛みを訴えられます。この状態は腰痛の慢性化によるものなんです。

~腰痛が慢性化する過程~
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よく「片方をかばっていると、もう一方が痛くなる」というのを聞いたことがあると思います。このことは腰痛にも当てはまります。最初は左だけだった腰痛も、左の痛みを逃れようと身体はかばう動きをします。そのことが反対側の腰に負担をかけ、今度は右側の腰痛が起こります。時に左、時に右と腰痛が繰り返され、ついには全体の痛みに変わっていくのです。
あと、腰痛は初期の頃は痛かったり痛くなかったりします。叩いたり、もんだりすると楽になるので、「腰痛が軽くなった、なくなった。
」と判断され、(本当は何も変わっていないのですが)やり過ごされてしまうのも、慢性化する要因の一つです。

日本人の80%が一生のうち一度は経験すると言われる腰痛。「みんな腰痛持ちだから、私もあって当たり前」と思って放っておいた結果が仕事、プライベートを不自由にさせるほどの腰痛になってしますのです。腰痛治療は早いに越したことはありません。が、慢性化してしまっている方もあきらめないでください。しんそう療方には原因不明の腰痛、ヘルニア、狭窄症、圧迫骨折等の改善症例が沢山あります。腰痛を解消して、快適な生活を取り戻してください。
お問い合わせはお近くのしんそう院、またはしんそう神戸山の街駅前(メール予約ページ)までご連絡ください。

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腰痛、肩こり、頭痛、膝痛に

神戸市北区 ほんとうの整体 しんそう神戸山の街駅前

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火~土 9時~21時(日・月定休)

 

 

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