事例2ー神戸市北区在住 70代 女性 O脚、膝痛

事例2ー神戸市北区在住 70代 女性 O脚、膝痛

○ 声 015

この方は通われているフィットネスクラブの知人のご紹介で来られました。
ご自宅で洗濯物を干そうとされた際、縁側で転倒され、右膝を痛められました。膝の治療中、股関節痛が現れ検査。左股関節の軟骨がすり減ってしまっているということで急きょ人工股関節置換術をされました。

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手術後、股関節の状態は良かったのですが、膝の方は相変わらず悪く、整形外科でのリハビリや注射も効果が得られず困っておられるところに当院に来られました。

初回から効果が現れ、5回程で膝痛の状態もだいぶ良くなられるという見事な復活ぶりでした。動くと腫れていた膝がまったく腫れなくなり、現在は以前されていた、フラダンスやヨガを毎週楽しんでおられます。今、2~3週間に1度のペースで通われており、手術の影響もあるのか、来られた時は骨盤のズレが見られご本人も違和感を感じておられますが、調整後はしっかり元に戻りいい感じになり、「かみ合わせも良くなるのが不思議です」と言っておられます。

 

しんそう療方の視点

病院に始まり、他の治療法は症状を起こした部分を見て行きます。膝が痛いなら整形で膝の痛みの原因を探り、「膝痛を治す」ことに力を注ぎます。かみ合わせが悪いと感じれば歯科を受診し、調整してもらうのです。当たり前と思われるでしょうが、この「痛み、症状の出ている所を見て行く」という視点では解決しない痛みも山ほどあることも事実です。膝痛で何年も苦しんでおられる方もいらっしゃいますし、腰痛は現代医学では15%しか原因が特定できていません。部分をいくら詳しくみても分からないこともあるということです。

しんそうは部分を見ることはしません。ご本人は膝の痛みで来られても、見るのは「身体のゆがみ(厳密には手足)」、膝痛を起こす元となった身体全体の不和を取り除いていきます。しんそうは身体を人間が地球で過ごすのに最適な状態にします。だから膝痛だけでなく、かみ合わせも肩こりも腰痛もけだるさも取れていくのです。しんそう療方は「整形外科」でもなく「歯科」でも「神経科」でも「消化器科」でも「呼吸器科」でもありません。言うなれば「形科(かたちか)」「全体科」なのです。

どんな症状であれ、また、症状がない状態でも地球で生きている以上、最適な身体の形にしておいて損はありません。「形科」のしんそう療方にお任せください。 お近くのしんそう療方、または しんそう神戸山の街駅前までご連絡ください。

 

腰痛、肩こり、頭痛、膝痛に

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神戸市北区緑町1-1-11 078-219-6651

火~土 9時~21時(日・月定休)

 

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